シニア

快適な老後生活を送る|老人ホームの選び方を紹介

注目の自治体の取り組み

レディ

ユニークな独自性

高松では2005年の調査段階で65歳以上の高齢者が20%に達し、2020年には30%を超える推計が出ています。そこで高松市を中心に独自性のある対策がとられるようになりました。高齢者居場所づくり事業で高齢者が家にこもることなく集まる場所を作り出したり、高齢者特別安心見守り事業のように担当訪問員が訪れてサポートする等、高齢者や家族を支援する仕組みが整っています。また、老人ホームや高齢者専用住宅が多数建設され、特に有料老人ホームやグループホームの件数が多いことでも知られています。少数であるものの軽費老人ホーム、または介護療養型医療施設も設置されています。高松で件数の多い有料老人ホームには、入居一時金や月額利用用が低価格だという特徴があります。入居一時金が無料の施設が目立ち、高額な施設でも40万円程度です。また、月額利用料についてはやすければ10万円以下、高くても40万円以下です。さらに月額費用の中に上乗せ介護費を含めている老人ホームもあるため、介護する家族の費用負担を軽減するためにも役立ちます。首都圏の相場と比較すると、かなり低価格だと言って良いでしょう。高松の老人ホームは、このような費用のメリットでも注目されています。また施設によっては全国からの受け入れに対応していることから、とても柔軟性の高い受け付け状況だとみて構いません。人気のある老人ホームでは申し込みが多くなるので、満室になる前に検討することが推奨されます。